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「ラグビーとの両立」[選手ブログ]

投稿日時:2017/06/07(水) 10:00

みなさんこんにちは。新しい春がやってきましたね。新学期、新生活が始まり、段々と新しい生活に慣れてきているのではないでしょうか。僕も昨秋は半年間ドイツに留学していたため、留学したころとは違ったまた新しい生活がはじまり、久しぶりの日本での授業が始まりました。やっぱり、言語を不自由なくコミュニケーション取れるっていいですね(笑)

僕は神奈川県立横須賀高校出身 3年でポジションはウイングやっています、山口兼人です。

高校からラグビーを始めたので、6年目になります。なぜ高校からラグビーを始めたのかというと、単純にラグビーが楽しかったからです。当時の先生や先輩、同期が強烈に勧誘してくれて、またラグビーの楽しさを教えてくれました。それがきっかけとなり今も楽しくラグビーをしています。もちろんつらいときもあり、きつい時もありますが、仲間と切磋琢磨して、勝った時、トライを取ったときなど、とても楽しいものですね。
 

僕が所属している学部は外国語学部ドイツ語学科で、1,2年生の頃は毎日のようにドイツ語の授業があり、テストもしょっちゅうあったので、両立が本当に大変でした(笑)。なんとか無事に成績もとれて2年生の秋学期には、半年間ドイツに留学へ行って来ました。ドイツで勉強はもちろんしてきましたが、地域のラグビーチームに混ぜてもらい、練習試合に出させてもらうなど、勉強面だけでなく、スポーツを通じての海外の方とのコミュニケーション、ドイツでのスポーツの文化など様々な経験を得ることができました。そんなわけで勉強も部活も両立してがんばっています。また、並行して、温泉施設でアルバイトもしています。接客業などを通じて社会勉強をし、仕事終わりには部活で疲れた体を、温泉に入って癒しています(笑)。そしてもちろん恋にも全力です(笑)。新しい春がやってきたので、出会いも多いですね(笑)。異性とのお出かけも楽しいものです。

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(二年生以上のバックスリー)
 

去年は留学していた分、勉強面を優先させてもらいました。そのため公式戦の時期にいなかったので部活動は何もしていません。だから今年はチームの力になれるよう努力し、ウイングの選手層もどんどん厚くなっているので、負けないようにがんばっていきたいと思います。また僕はまだ公式戦で勝利を味わっていないので、勝利を体感できるよう、日々の練習をがんばっていきたいとおもいます。

みなさまこれからも上智大学ラグビー部の応援よろしくお願いします。


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(去年のオールスター戦)

「夢」[選手ブログ]

投稿日時:2017/05/31(水) 21:47

 ブログをご覧の皆様、こんにちは。新聞学科2年の中矢健太です。出身は兵庫県で、大学進学に伴い上京してきました。ラグビーは8歳から始め、ポジションは主にセンターをやっています。

 今回のブログですが、私は「夢」について書こうと思います。大学生になってこんなことを書くとクサいと言われそうですが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

 かつてサッカー日本代表監督を務めたイビチャ・オシム氏はこんな言葉を残しました。

「本当に強いチームは、夢を見るのではなく、できることをやるものだ。」

  よく、「夢は見るものではなく叶えるものだ」といいます。まさにその通りです。しかし、そのためには数々のものを犠牲にし、多大な時間と労力を伴います。それを乗り越えた者たちだけが夢を叶え、現実にすることができます。

 高校時代、私はラグビーを始めた時からの夢であり、チームの目標でもあった花園の舞台に立つことができませんでした。最終的に兵庫県3位という戦績を残して引退し、私の夢は破れました。今でも「チームとしてあの時できたこと、全部やってたんかなぁ」と思うと、ほんの少し、後悔が残ります。しかも、私は主将であったにもかかわらず、新チームが始動してすぐにケガをし、引退までそれに苦しめられました。主将として花園まで導けなかったことはもちろん、まともに試合に出られなかったことがとても情けなかったです。結局、引退して手術を受け、昨シーズンの10月に復帰するまでラグビーをすることができませんでした。この経験は私にとって、有意義なものでした。これのおかげで、初めて分かったこともたくさんありました。ですが、こんな苦い経験はもう二度としたくありません。

 今、私には叶えたい夢があります。それは、今年のチームの目標でもある一橋大学撃破。そしてもっと言えば、入れ替え戦に出場すること。高校時代の花園という夢は、夢のまま終わりました。それを私が叶えることはもうできません。だからこそ、これはどうしても上智で叶えたい。そのために今できることをしています。日々の練習はもちろん、早朝から始まる九段下も、ミーティングや自主練もそう。チーム全員ができること考え、実行すれば、対抗戦上位校ともやり合えるような強い集団になれます。そうなると、いよいよ夢が現実に近づいてきます。

 「そんなのはきれいごとだ!」という人もいるでしょう。対抗戦上位校が見たら、鼻で笑うかもしれません。ですが、絶対にきれいごとでは終わらせません。確かに、私たちは他校に比べて様々な面で引けを取っています。しかし、それを言い訳にしていたら闘う意味がありません。この環境だからこそ、闘う価値があります。

 何事も挑戦しなければ始まりません。昨シーズン、勝つことの難しさは十分なくらい分かりました。だから、できることをやり続けます。

 勝つために。


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「逆境を力に」[選手ブログ]

投稿日時:2017/05/11(木) 21:51

 ブログをご覧の皆様、こんにちは。総合グローバル学科3年の奥野悠です。学科の名前がへんてこりんですが、勉強も頑張って(?) います。ポジションはスタンドオフをやっています。

 さて、新入生も本格的に練習に参加し始め、いよいよTeam2017がスタートする。今年の一年生は、初心者が多く入ってくれた。私が思う上智大学ラグビー部のいいところは、初心者、経験者関係なく、ラグビーに触れることができるということだ。これは、関東大学ラグビー対抗戦に所属するチームのなかでは、大変珍しいチームだ。彼らが、大学でラグビーを始めることの不安に打ち克ち、新しい世界に飛び込んできてくれたことを、私は心の底から嬉しく思う。

 父の影響でラグビーを始め、様々な環境でラグビーをしてきた。タイのバンコクで初めてボールに触れ、小学生の時に日本のラグビースクールに通い、フィリピンのマニラでは、タッチラグビーのチームに入り、中学校3年から高校3年まで、茨城の茗溪学園高校で寮生活をしながら、ラグビーに没頭した。そして今、上智でラグビーを続けている。

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 このラグビーと共に歩んできた人生の中で、自分の成長を最も実感できたのが、高校3年間だ。茗溪学園高校は、全国常連で、まわりには素晴らしいプレーヤーがたくさんいた。なかなかAチームの試合に出場できず、3年生になってもAの試合をいつも外で眺めていることが本当に悔しかった。練習後も、朝も、Aでプレーする自分の姿をイメージして、自主練習に励んだ。そんなある日、自分がAチームの試合に先発するチャンスが巡って来た。ポジションを争っていた二人がどちらも怪我をしたのである。今までの努力が初めて報われた瞬間だった。相手は全国屈指の強豪校だったが、この試合に出場したということが自分の自信になり、モチベーションにつながった。他にも、数え切れないほどの挫折をし、その度に自分なりに挫折に向き合い、考え、挑戦したことを覚えている。

 大学に入学して3年になるが、私は運良く、1年生の時から公式戦に出場するチャンスをもらっている。しかし、1年目はなんと全敗。2年目は勝ち切れた試合も落とし、1勝。「公式戦で勝つ」ということが、こんなにも難しいことなのかと、思い知らされた。

 先日、春の公式戦である7人制ラグビーの大会に出場した。この大会では、最高の試合があった。2戦目の一橋戦だ。この試合で、私は入学して以来、初めて一橋に勝つことができた。今までは、勝つイメージを持っていたものの、それを現実にすることが一度もできなかった。それがこの試合で、初めて現実にすることができた。この自信を胸に、秋の公式戦も絶対に勝ち切りたい。

 上智大学ラグビー部は、他校に比べて圧倒的に環境面で劣っている。専属のコーチもいない中、自分たちで考え、話し合い、日々練習に励んでいる。試合で勝つためにはどんな練習をすればいいのか、どんな激しさでぶつかるのか、何を武器に戦うのか。このことを常に考え、チームを引っ張っていきたい。

 最後に、私は、上智でラグビーができることを、誇りに思っている。そして、この環境を与えてもらっていることに感謝し、全力でラグビーを楽しみたい。個人の目標にも掲げたように、どんな練習にも全力で取り組み、大胆に挑戦していきたい。そして、逆境を力に変え、全員で秋の公式戦での勝利を目指し、最高のシーズンを送りたい。

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「新学期とラグビー」[選手ブログ]

投稿日時:2017/04/26(水) 21:07

こんにちは

フッカーをやらせていただいている新2年の保坂歩です。まず簡単に自己紹介をさせていただきます。自分は経済学部経済学科に所属していて主に経済について日々学んでいます。ラグビーは小学校3年生の時に初めてもう10年になります。出身高校は東京都の国学院久我山高校で同じ新2年生の横田と一緒にラグビーをしていました。今も大学生活のほとんどがラグビー中心で大変充実した日々を送っています。

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さて、今回のテーマが新学期ということで昨シーズンの振り返りと今シーズンについて書いていこうと思います。去年11人のプレーヤー、7人のマネージャーとともに上智ラグビー部に入部したわけですが、まず自分が感じたことは上智のラグビーはとても楽しいということです。みんなが本当に好きでラグビーをしていてその中に混じっているととても安心しました。しかしいざ防衛大学や大東文化大学と試合をして大学生は高校生よりもさらに一回り身体が大きく強いと思いました。その後初の対抗戦B で通用する場面もあったのですが、やはり高校生の時のままのフィジカルでは上のレベルの立教大学、明治学院大学、武蔵大学とは戦えないと感じました。そこで12月から2月の終わりにかけてのオフシーズンでは一生懸命ウエイトトレーニングに励みベンチプレスがプラス20kg、デットリフトがプラス50kg上がるなど全体的に記録が伸びました。自分だけでなく他のみんなも九段下に通うことで大幅に記録が伸びました。昨年の夏に測定したときと比べるとみんな別人のように記録が上がりました。またほとんどの部員が体重を3kg増やすという課題をクリアしました。そして全部員が去年よりも一回り大きくなって新シーズンを迎えました。自分たち上智ラグビー部は去年対抗戦Bで勝ち越しを目標に頑張っていましたが、結果は1勝1分5敗という大変悔しい結果で終わってしまいました。自分も去年はあまりチームに貢献をすることができなかったので、今年はよりチームのために身体を張って少しでも多く貢献していきたいと思います。

 

この4月に多くの1年生が体験練習や新歓合宿に来てくれました。その中にはラグビー初心者の子たちもいます。彼らとともにあと3年間頑張っていこうと思います。

ゴールデンウイークには新チームにとって初の対外試合である東京工業大学戦と防衛大学戦があります。たくさんの応援よろしくお願いします。



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「新学期始まりました」[選手ブログ]

投稿日時:2017/04/19(水) 21:11

こんにちは。
経済学部経営学科所属、新2年の青木泰之です。ポジションは今シーズンからPRに転向しました。今回のテーマは新学期ということで、この1年間のラグビー生活の振り返りと今シーズンの意気込みを書きたいと思います。

そもそも僕は中学、高校と陸上で投擲種目をやっていましたがフレッシュマンウィークでの先輩方の温かい雰囲気やラグビーというスポーツそのものに魅力を感じ入部を決意しました。
しかし、いざ入部してみると同期も含め周りには経験者がとても多く最初のうちはなにがなんだか全くわかりませんでした。なによりコンタクトスポーツの経験もなかったので純粋に怖かったです。また、高校までは「一応運動部には所属している」程度だったので花園出場校出身の部員からの話はかなり刺激になりました。本格的に試合に出させてもらうようになったのは夏の菅平合宿からでしたが体力、筋力、技術など必要なもの全てが不足していたため迷惑をかけてばかりでかなりへこんだこともありました。
そんな時に支えてくれたのは先輩や同期たちがプレー中にかけてくれる言葉です。これまでに経験したスポーツは競泳や陸上など個人スポーツばかりだったので団体スポーツを小さい頃からやっている人にとっては大袈裟に聞こえるかもしれませんが、仲間からかけてもらえる言葉で自分がこれほどやる気になれるとは思いませんでした。とは言うものの当時はラグビーに対する知識が今以上に浅く、体も出来ていなかったので気持ちばかりが先行している状態でした。
2年生からはなんとかチームの力に少しでもなりたいと思い、公式戦が終わりオフ期間に入る頃から特に増量に力を入れてウェイトトレーニングと食トレに励んだ結果、今シーズンに入る頃には93kgまで増やすことができました。

そして今現在、経験者・未経験者の新入生が入部してきてくれています。去年僕がそうしてもらえたように、今年は入部を決意してくれた後輩やチームを盛り上げるようなプレーができるように日々の練習から気合を入れて頑張っていこうと思います。
春シーズンは今月24日の対抗戦セブンスや、多くの練習試合が行われるので是非とも応援よろしくお願いします。

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