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2019年度幹部 抱負[選手ブログ]

投稿日時:2019/01/16(水) 01:39

2019年度幹部 『今シーズンの抱負』











主将:菅原大幹



CTB・桐蔭学園・地球環境法学科4年







「こんにちは。上智大学ラグビー部主将の菅原大幹です。



私は今、これから始まるシーズンが楽しみで仕方がありません。



なぜなら私たちは一年後、絶対に『打倒一橋・対抗戦4勝』という目標を達成し、上智大学ラグビー部の新しい歴史を築いているからです。



そこへの道のりは厳しく辛いこともあると思いますが、部員一同『覚悟』をもってラグビーと向き合っていきたいと思います。



そして私は主将として、チームの先頭に立ち自分の覚悟を体現し続けます。



一年間よろしくお願いします。」















リーダーズ







藤井優佑



CTB・尾道・教育学科4年







「今年度も上智大学ラグビー部のリーダーを務めます藤井優佑です。大学でのラストシーズン、去年もリーダーとしてチームを運営した経験を存分に活かして、昨シーズン以上の結果はもちろん、スローガンである「覚悟」を体現し、シーズン目標である「対抗戦4勝・打倒一橋」の目標を達成できるようにチームを引っ張っていきたいと思います。



今年度も応援よろしくお願いします。」















中矢健太



CTB・甲南・新聞学科4年







 「昨年に引き続き、今年もリーダーをやることになりました。リーダーとして、選手として、ピッチの上で一番「覚悟」を体現し続ける選手になります。



 どんな壁も、みんなで乗り越えることを楽しみます。全員で勝ちます。そのための準備は怠りません。一橋戦のノーサイドの瞬間、上智ファミリーで心から笑えるように、できることをやり続けます。一年間よろしくお願いします。」











安西真也



 CTB・桐朋学園・経営学科4年







「今年度リーダーズの1人となりました安西真也です。



昨シーズンは怪我で過ごし、今もまだ怪我人です。この経験でしか味わえない事もありました。気づきがありました。



自分がリーダーズにいる意味を考え、部員一人一人にとって、ひたむきになりたくなるチームを作ります。



必ず打倒一橋、対抗戦4勝をみんなで達成します。



今年もご声援の程、宜しくお願い致します。」











冨井雄大



LO・都立科学技術・機能創造理工学科3年







「この度リーダーを務めさせていただきます機能創造理工学科、冨井雄大です。私は3年生ということもあり学ぶことの多い年になると思うので、スローガンでもある「覚悟」を体現できるよう精一杯頑張ります。リーダーとしてプレー面だけでなく運営の面でもチームを引っ張って行きたいと思います。よろしくお願いします。」















 

奥野悠[選手ブログ]

投稿日時:2018/11/22(木) 21:17

『意義』



こんにちは。



2018年度上智大学ラグビー部主将の奥野悠です。日頃よりたくさんのサポート、ご声援を本当に有難うございます。



  私はこのブログで、自分は上智ラグビーと出会いどう成長する事ができたか、そしてこれからの上智ラグビーにどうあってほしいかを書きたいと思います。



  今までの人生の中で、特に今年一年ほど「勝負」について意識したことはありませんでした。それは少なからず、自分が主将という立場でチームに関わったからこそ生まれた意識だと思います。

 



  この「勝負」において、今年の上智は対抗戦Bグループ1勝4敗1分けと、結果を出すことができていません。武蔵戦の引き分けを含め格上相手にも戦えるチームに成長しましたが、勝負の世界の厳しさに跳ね返されています。



「結果が全て」



  本当にその通りだと思います。どんなに頑張っても、勝てなければ意味がない。チームの主将としてもっと勝ちたかったですし、みんなを勝たせてあげたかったです。積み重ねてきたことを証明するためには、やはり結果というものはとても大事です。

  ただ、私は上智でラグビーをすることの意義は、勝つ事以外にもあると考えています。

  それは「ラグビーを使って自分の人生を豊かにするだけでなく、他人の人生をも変える」という事です。



  私が対抗戦で経験した勝利は通算3勝で、残りは22敗2分です。勝利という成功を得る事がいかに難しいかをこの4年間で思い知り、また敗北から逃げていては成功は一生掴めない事も知りました。だからこの4年間、特に今シーズン、結果は出ずともその先にある成功を目指し、沢山の制約がある中で常に情熱を注ぎ込んできました。それは今年引退する4年生だからというものではなく、1年から4年までの全学年が真剣に、本気で格上相手にも勝利を目指して戦ってきました。

  つまり何が言いたいかというと、主将としてではなく一部員として、当たり前かもしれませんが「部員全員が仲間の為に戦える最高のチーム」でラグビーができているこの経験が、間違いなく自分の人生を豊かにし、今後一生自分の中に生き続ける経験となっているという事です。


 

  初心者ながら大学でラグビーを始め、すぐ辞めてしまうのではないかと心配だった選手が、自分の体の倍以上ある相手に猛然と頭からタックルに行って仰向けに倒した時。懸命のリハビリにも関わらず、怪我からずっと復帰できない選手が、悔しいと言いながらもチームの役に立ちたいと率先垂範して行動している時。メンバーに入れずとも最後までグラウンドに残って自主練習に励む選手を見た時。自分以上にチームの未来を考え、私をサポートしてくれる人間に出会った時。他にも数えきれないくらいありますが、そういった一人一人の行動が私を奮い立たせ、人間として成長させてくれました。



  そして私も彼等のように、人の人生を豊かにできる人間になる事を目指してここまでラグビーを続けてきました。そしてこれからもそんな人間を目指します。




  ここまでダラダラと長くなってしまいましたが、最後にこれからの上智ラグビーに向け、偉そうですがメッセージを送りたいと思います。

 

「ラグビーが上手くなりたいなんて目標にとどまるな。 



ラグビーを使って周りの人を変えていける人間になれ。」



 これから先上智でラグビーをする人達が、ラグビーを使って自分自身を豊かにし、周りの人、更には環境を変えていける人間になって欲しいです。自分が上智でたくさんの人と関わり、ここまで成長できたように。


  残り1戦、このチームの一員としてプレーできる事を誇りに思い、最後まで努力し続けます。そしてチームとして真摯にラグビーに向き合った時間が結果となって結実すること信じ、自分たちの手で勝利を手繰り寄せます。



 最後まで熱い応援のほど宜しくお願い致します。





















 

馬場堯史[選手ブログ]

投稿日時:2018/11/22(木) 18:04

こんにちは。4年の馬場です。プロップとフッカーとしてプレーし、今年度はリーダーを務めさせていただいています。


 

 


 

今振り返ると私の大学ラグビー生活は多くの人に支えられて成り立っていたのだと改めて思います。


 

勝利を信じて一緒にプレーしたチームメイトはもちろん、未熟な私たち選手の意見を聞いて的確なアドバイスをくれたコーチの方々、上智ならではの問題に現役とともに真剣に向き合ってくださった理事会の方々、現役のために多くの支援と応援をいただいたOB会やサポーターズクラブの皆様、私たちに貴重な言葉をくれた矢島先生といったラグビー部に関わってくださった全ての人たちに深く感謝しています。皆さんのおかげで4年間素晴らしい時間を過ごすことができました。


 

 


 

ここでは特に感謝を伝えたい人たちについて書きたいと思います。


 

 


 

まず今年一年多くの時間を共に過ごし、最も感謝しているリーダーの3人についてです。


 

4人リーダー制となった今年一年、私は他の3人をいつも追いかけていたように思います。


 

 


 

実際、中学高校でも何かとリーダー的ポジションを任されてきた私はリーダーとして十分やっていけると思っていました。


 

しかし彼らは私のリーダー像を覆すような素晴らしい資質を持っていました。


 

 


 

誰よりも献身的にチームに尽くし、チームをプレーでも言葉でも引っ張る姿勢は一層ハードになった今年の上智ラグビー部にまとまりを生み出しましたし、チーム全体のことを幅広く見て、部員に的確に声をかけ、導いていく視野の広さには驚かされました。


 

 


 

正直、僕にはリーダーとして足りない部分が多く、彼らと行動を共にする中で自分の無力さを感じることも少なくありませんでした。


 

 


 

しかし、こういったリーダーたちのチームに対する行動を間近で見て、共にチームのために頑張ったことは僕の人生の財産になりました。


 

 


 

ああいうリーダーになりたいと思う中で、チームを活気づけるような行動も少しはできるようになりましたし、視野を広く持ってなるべく多くの下級生に声をかけるように努力するようになりました。


 

 


 

まだまだ理想には程遠いですが、お手本となる人たちに出会うことができたのでこれからも頑張っていきます。


 

僕に新たな価値観をくれ、得難い経験をさせてくれた3人には本当に感謝しています。


 

 


 

家族について。


 

中一でラグビーを始めてからずっと支え続けてくれてありがとうございました。


 

栄養バランスを考えた食事を毎日用意してくれたおかげでここまで体を大きくすることができました。


 

毎朝早く出かける僕を見送ってくれ、全く知らなかったラグビーに詳しくなり、毎試合応援に来てくれてありがとうございました。


 

 


 

最高のサポートを受けられて幸せでした。


 

 


 

最後に、最終戦である学習院戦では関わってくださった全ての方への感謝を勝利という形で表現できるように精一杯戦います。応援よろしくお願いいたします。





藤井優佑[選手ブログ]

投稿日時:2018/11/15(木) 13:54

今季リーダーの1人を務めています4年ロックの藤井優佑です。苦しいながら充実しているシーズンもあと1週間とちょっととなりました。

中学からラグビーを始めて、高校でもいわゆる花園常連校でラグビーを続けました。中学時代から体の大きかった私は、中高と続けて、地域の選抜チーム、府県代表など、様々なカテゴリーの代表選手に選ばれてきました。ある意味上智ラグビーでは珍しい経歴です。

そんなこともあってか、上級生やOBからの期待はとても高かったです。ですが、大学に入って最初の公式戦である上南戦で左膝の怪我をしてしまいました。なんとか開幕には間に合ったものの、やはり、万全の状態ではないままにプレーしていました。

2年生になってからも、4月に右膝を痛め、やっと復帰したと思った菅平で、左膝を痛めてしまいました。なんとか対抗戦には間に合わせようと、少し無理してしまい、試合中に同じところを再び痛めてしまいました。

今年こそは大きな怪我なくプレーしようと臨んでいましたが、8月に足首、復帰した菅平で胸鎖関節と、またしても怪我に苦しみました。春シーズンは順調にきてただけに本当に悔しかったです。

今も100%の状態ではありません。
毎回テーピングを巻くのに15分以上かかってしまいますし、少しでも体を良くするために週一回治療院に通ってます。トレーニングもしっかりできません。

この4年間で痛感していることは、万全でいることの難しさです。今までこんなに大怪我が続いて起こることはなかったのに、大学に入ってからずっとです。コンディショニングを維持するのは本当に難しいです。

もし、怪我なくプレーし続けることができたらなと考えることは度々あります。

それがラグビーと言ってしまえばその通りですが、この4年間はすごく悔しいです。

幸い、去年、私は大学を休学していた関係で、来年もプレーできます。来年こそは、怪我なくシーズンを過ごし、結果も残したいなと思います。

感動できるラグビーをして、サポートしてくださっている方々に少しでも恩返しできたらなと常に思っています。まずは、来週に控えた学習院との最終戦、全力でプレーしてなんとか2勝を手に入れたいと思います。これからもよろしくお願いします。

藤永洋介[選手ブログ]

投稿日時:2018/11/08(木) 21:52

こんにちは。文学部史学科4年の藤永洋介です。ポジションはウイングとフルバックをやっています。それと昨年度から内主務を務めています。



 



中学3年の頃クラスメイトに誘われてラグビーに出会ってからここまであっという間でした。



 



大学ラグビーを振り返ると楽しかった思い出も多々あるのですが、悔しかった思い出が印象強いです。



2年時に初めて公式戦に出させてもらいましたが、シーズン中に足首と鎖骨を折り、3年時も足首の怪我でたくさんお世話になった先輩方の役に全く立てず、シーズンが終わりました。



復帰するたびに以前と同じように走れなくなっている感覚がとても辛かったと記憶しています。



 



今年は絶対に怪我せず1年を過ごそう。毎日コツコツと昨日の自分よりも上手くなろう。と2つの目標を持ち、特に体のケアに気をつけながら迎えた今シーズンは、春シーズンはリーダー陣や新しくコーチで来てくださった澤さんのキツくも成長を実感できる練習の数々のおかげで秋に向けてとても充実したシーズンを送れました。また力をメキメキと付けていくチームの中でプレー出来ていることがとても嬉しかったです。



 



しかし、夏合宿で再び足首を痛めてしまい、公式戦、チームの目標でもある一橋戦までに治らないことを知り、ひどく落ち込みました。



同期や後輩たちが頑張ってる中でメンバー争いにすら加われない自分が情け無く、自分の不甲斐なさに呆れ果てました。



日課にしていたラグビーの試合観戦も億劫になり、熱が冷めていくのを自分の中で感じました。そんな自分に自己嫌悪する日々が続き、リハビリもやる気になれずもうこのまま復帰できず終わってもいいかなと何度も考えました。



 



しかし、惜しくも敗れながらも毎試合言葉にし難いくらい熱い試合を見せてくれる苦しい練習を共にしてきたチームメイトの姿や、同じく怪我をしながらも復帰を目指して直向きに頑張る仲間に感化され、また皆んなと一緒にラグビーがしたいという想いが強まり、もう一度頑張ってみようと思えるようになりました。



トレーナーの須藤さんや大道さんからのご指導もあり何とか先日復帰することが出来ました。復帰出来た時の嬉しさは忘れられないです。



 



復帰後、自分は力不足でメンバーには入れていません。



悔しい思いもありますが今はとにかくラグビーが出来ることに感謝して、残り2戦チームの必勝の為に自分が出来ることをしていこうと思います。また怪我と闘っている他の選手のためにも最後まで諦めずに頑張ろうと思っています。



 



マイナスなことを多く書いてしまいましたが上智ラグビー部で同期先輩後輩と過ごした楽しい思い出が本当に沢山あります。



また四年生になって選手として、主務の仕事の中などで、監督、コーチ、マネージャー、OB会の方やサポーターズクラブの方々とのやり取りを通じて改めて本当に沢山の人に支えられてラグビーができているんだなと実感しています。本当にありがとうございます。



ラグビーが出来るのも残すところ3週間弱となってしまいましたが、今後ともご声援のほどよろしくお願いします。

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