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3年 君島健介[選手ブログ]

投稿日時:2019/09/19(木) 22:19

皆さんこんにちは。

僕の大学生活も後半戦を迎えました。

楽しかった大学生活が終わるのかぁって考えたら、なんだか寂しくなってきました。



今回は、これまでお世話になってきた両親へメッセージを書こうと思います。

僕の両親は、上智大ラグビー部の中でもアイドルのような扱いを受けています。

いつでもニコニコしている優しいお父さん、明るく朗らかなお母さん、素敵な両親を持ちました。

お父さんは、アメフトをやっていたこともあり体づくりのノウハウを教えてくれました。

お母さんは、美味しいご飯を作り、同時に素敵な歌唱力を僕にプレゼントしてくれました。

こんな二人のもとでスクスク元気に育ち、もうすぐ100キロになりそうです。

ありがとう、頑張ります。

1年 宮尾柾紀[選手ブログ]

投稿日時:2019/09/11(水) 18:54

経済学部経済学科1年の宮尾柾紀です。



上智大学院修士2年ラグビー部所属、宮尾太郎の二番目の弟で、私の一つ上には桐蔭高校で斎藤直人や現上智大学ラグビー部キャプテンの菅原大幹と同級生だった次男がいます。そして、我が家の姫として甘やかされてきた、中学2年生の妹がいます。



まず、我々4人をここまでなんの不自由もなく、健康に育ててくれた両親にこの場を借りて感謝を申し上げたいと思います。両親の経済的、精神的サポートがなければ、私は大学入学を果たせなかったでしょう。ありがとうございます。そして、成人まであともう少し見守っていて下さい。

さて、先日、新聞の一覧で「サピエンス全史」の著者、ハラリ氏がこんなこと述べていたのを目にした。「人工知能(AI)とバイオテクノロジーの力でごく一部のエリート層が、大半の人類を『ユースレスクラス(無用者階級)』として支配するかもしれない」



これには人間は本質的に弱くて愚かな生き物だということが前提にあると思う。私も含め、人間は非合理的な行動をとることが多々ある。アメリカの大衆がトランプの「ローマ法王は我々を支持している」といったフェイクニュースに踊らされ、トランプが当選したり、ポケモンGOでレアなポケモンが出現するだけで、その場に何百人もの人が集まるなど、人の行動を操るのは思っているより簡単らしい。しかし、ゲームの司令塔スタンドオフはそんな簡単に人を操ることはできない。なぜなら、一人一人が違うバックグランドを持ち、違う価値観や考えのもとでプレーしているからだ。



そこで、コミュニケーションが重要となる。

言語はコミュニケーションを取るために形成されたと多くの人は考えているが、それは間違いである。言語は概念を構築するために生まれた。例えば、そこにりんごがあるとしよう。そのりんごにりんごという呼び名がある前はただの「もの」であった。しかし、りんごと名付けることで初めて果物としてのりんごが生まれ、他人と赤い、甘い、丸いなどの付属的情報を共有することができるのだ。



我々は日々、練習の中でコミュニケーションの大切さを訴えている。FWとBKの意思共有ができていないだとか、プレーが切れるたびにこれでもかという程、いつも話し合っている。動物行動学では「コミュニケーション」は正確な情報を伝える手段なんかではなく、相手を騙したり、自分の都合の良いように操作するための手段だと考えられているらしい。



私が目指しているスタンドというポジションにはそれくらいの度胸が必要なのかもしれないし、我々も概念という次元で意思共有ができればもう一つ上のレベルのプレーが出来ると思う。決して楽なことではないが、不可能ではないと思う。



昔の人々は、食べ物の確保に労力を費やした。その次は日々の生活に必要な食料の保存や洗濯、そして移動に労力を使っていたが、それらさえ、楽々でき、娯楽が溢れている現代において最も大切にしなくてはならないのは「時間」だと思う。その大切な時間をラグビーに費やしている我々は正気の沙汰ではない。北監督は以前こんなことを言った、「正直、クーラーの効いている部屋でSwitchをやっている方が楽しいよね」では、なぜ、それでも我々はラグビーをやるのか?それは我々が中毒者だからだろう。勝利という愉悦の。



日々、献身的サポートをしてくれているマネージャー、サポータズクラブの皆様、家族。その人たちの期待や思いを裏切ることは罪だと思うし、非道なことだと思う。なので、全力を尽くし、勝利の歓喜を彼らと共有することが我々プレヤーの責務なのであろう。

私は、フィリピンのマニラハポンズでタッチラグビーを始めた。マニラハポンズには上智ラグビー部の前キャプテン奥野悠の父である奥野芳彦さんが所属しており、彼から技術面だけでなく、ラグビーの精神などのご指導を受けた。(グランドにサッカーボールを持って来るなから始まり、相手をリスペクトする精神など)

最後に、自分のために一所懸命になってくれる人がいることは、言葉にできないくらいしあわせなことだと思う。挑戦者である我々、上智ラグビー部を支えてくれている皆様、新しいステージでも見守ってくれている、奥野ファミリーやお世話になったハポンズの方々への感謝の気持ちをこれから自分のプレーで表現していきたい。そしてそれが彼らへの恩返しとなれば幸いです。

1年 楠見桃子[選手ブログ]

投稿日時:2019/09/09(月) 18:04

こんにちは!

経済学部経済学科1年マネージャーの楠見桃子です!

ラグビー部に入部して早くも4ヶ月近くが経ちました。



ブログを書くのは初めてなので、なにを書けばいいのかわからないのですが、今回はわたしがラグビー部に入部したきっかけをお話ししようと思います。



わたしは高校では女子バスケットボール部のマネージャーをしていて、試合などでの感動が忘れられず、大学でもどこかしらの体育会のマネージャーをしようと漠然と考えていました。

そのため、初めからラグビー部にしようとは思っておらず、新歓では様々な団体でお話を聞きに行きました。

そして最終日にラグビー部のブースに行き、そこで相談に乗っていただいた先輩方の雰囲気や、その後のご飯会の雰囲気を気に入り、入部することを決めました。



大学の体育会でのマネージャーは、わたしの高校の時よりも覚えることがたくさんあり、日々奮闘しています。

それでも試合に勝った時の感動は他では味わえないものなので、それを糧に頑張っていきたいと思います。

これからも応援よろしくお願いします!

1年 杉本華[選手ブログ]

投稿日時:2019/09/09(月) 01:36

こんにちは。

経済学部系経営学科1年、マネージャーの杉本華です。



私は、同期とは約1カ月ほど遅れてラグビー部に入部しました。

今回はその経緯について書かせて頂きたいと思います。



ラグビー部との出会いは新歓期でした。そこでは、先輩方は人柄の良い人達ばかりで、ファミリー感の強い、雰囲気がいい団体だな、という印象を受けました。また、新歓のPVにも感動したのも覚えています。

しかし、私は高校時代から憧れていた文科系のサークルに入ることになり、そこでの活動に打ち込んでいました。活動をしていくにつれて、そのサークルの雰囲気や活動内容にギャップを感じるようになり、悩みに悩んだ末、そのサークルを離れることに至りました。



そこで思い出したのが、新歓で印象の良かったラグビー部の存在でした。さっそく実際に見学に行き、真剣に練習に打ち込む選手の姿を見て、改めて、この人達を支えたい!と強く思い、入部を決めました。



現在は、みんなとは1カ月遅れて入部したことや、マネージャーという仕事が初めてということもあり、慣れないことも多いです。ですが、その葛藤を超えるくらい、ラグビー部のマネージャー業はやりがいや、責任感など、得られるものが多いです。同期とも仲が良く、先輩方もユニークで優しく、毎日笑顔が絶えない日々を送っています。

こんな私を温かく向かい入れてくれたラグビー部に感謝の気持ちを忘れずに、選手を支え、頼られるマネージャーになるよう、頑張ります。



これからも、どうぞ応援よろしくお願い致します。



1年 石坂慶人[選手ブログ]

投稿日時:2019/09/07(土) 17:54

こんにちは外国語学部ロシア語学科一年の石坂慶人です。



僕は高校からラグビーを始めて今年で四年目です。

さて、入部してから早くも半年が経とうとしています。

現在、対抗戦目前で今週末には初戦のVS東大戦が控えています。四年生の最後の戦いとなります。

先輩の怪我の関係もあり今回僕はメンバーに入ることができました。

不安もありますが、怪我で初戦の出場が叶わない4年生の安西真也さんの分まで死ぬ気で頑張りたいと思います。

今の僕にできることは覚悟を持って練習に取り組み、試合に臨むこと。体をバチバチ当てて声を出して、下からチーム全体を底上げできればいいなと思います。

この半年間で四年生の先輩方から学んだことはたくさんあります。その恩返しとして、歴史を変える一つのパワーとしてチームに貢献したいです。







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