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2年 山本赳令[選手ブログ]

投稿日時:2020/09/24(木) 23:54

「進化」

初めましての方は初めまして、国際教養学部2年の山本赳令です。

ラグビー部の先輩からは朝一の揚げ物と呼ばれております。

宜しくお願いします。

まずは個人の進化について述べていきたいと思います。

自分は中高をハイジの母国スイスで過ごしました。不思議な楕円球に出会ったのもスイスです。暑苦しくも輝かしいラグビーライフを送れると思いきや、練習は週2のみ、学校以外のクラブチームに通っても週4練習で、ラグビーに勤しめませんでした。また、入部したての頃はジャパニーズラグビーへの対応にも苦労しました(トホホ・・・。



時間が経つにつれ慣れていきましたが、私個人の課題は未だに我々が食べるお米の量ほど山盛りです。

自分が特に早くも改善、向上させたいのがセットプレイです。

スイスの頃からラインアウトのスローには自信があったのですが、上には上がいるものですね、



我らが見目さんと君島さんに脱帽。

そして我らがヤンマさんはするべき腕の脱毛。

(すいません、テンションが上がってしまったのでつい韻を踏んでしまいました。ご了承ください)

自粛期間中に練習したのもあり、安定性は改善されたのですが、未だに調子によるブレが激しいのでそれを改善していきたいと思います。欲を言えばプロ並みの安定した正確なスローを投げてみたいです。



目指せ、コーディーテーラー!



次はスクラムですね。

スクラムのスタンダードがやはり自分が過ごしたところよりも高く、未だに慣れていない状況が続いています。少しずつ感覚を掴み始めて改善していけているので、フッカーとして頼られる存在になっていきたいです。



目指せ、久我山のボッカ!

(欲を言えばゴルフも上手くなっていきたいですね)



そして自分の最大の弱点としてメンタルがあります。



練習中などはスローイングをうまく投げられるのですが、試合や合同練習とかになると気を張りすぎてミスってしまうことが多い傾向にあります。ぴえんですね。

うまいこと切り替えができる選手になるのも目標ですね。



また、課題のみならず、フィジカルなどの自分の強みもどんどん伸ばしていきたいとも思っています。

目指せフィジモン。



自分は自己顕示欲の塊ですので、個人の話はいくらでもできるのですが、読んでいる方にとってはつまらないでしょう。ですので、チームの組織としての進化についても述べていきたいと思います。

個人的には今年の代は今後の代のために重要な役割を担っていると思います。来年、再来年、そしてその先の代のための基盤作りを今年のチームに求めています。これは今年のシーズンを諦めているわけではないです。去年やっと結果が出始め、勝利の流れというものを上智大学ラグビー部はつかみ始めました。



エディー・ジョーンズが言うように、勝利する習慣というものを掴む必要があり、これを我々の代、そしてその先の代が精神に染み込ませる必要があります。



勝利の風習を作ることにより、我々は勝利を信じることができるようになり、練習や試合に一層力が入るというものです。



やはりこれを得るためには、今年の櫻澤キャプテンの代でも結果を出し勝利する必要があります。



皆が勝利を信じ、練習、そして試合をする空間を作れるような組織(チーム)になることが、今年のチームの課題であり進化するべき点であると思います。



逆に言えば、勝利するために、個々も向上する必要があります。つまり、これはキャプテンやリーダー人のみならず自分の問題であるわけです。個人の進化はチームの進化です。自分が進化すればするほど、チームも進化します。



少しでも貪欲になり、チームを貪欲にさせ、勝利していきたいですね。



これからも上智大学ラグビー部を宜しくお願いします!ペイーッス!

2年 石坂慶人[選手ブログ]

投稿日時:2020/09/24(木) 23:53

進化



2年の石坂慶人です。



僕のポジションでもあるフランカーについて。

突然ですが、僕の先輩には頼れるフランカーの新さんがいます。同期には入部当初からスタメンの久保田幹と西迫裕二がいます。昨シーズン、僕はメンバーに入ることが出来ましたが、彼等3人の背中を見て自分との大きな差を感じずにはいられませんでした。

追いつきたい、そう思い続けてきました。



『コンタクト』で誰にも負けない。というのが僕の出した答えです。これは自分への誓いの意も込めてます。負けないようにしたい、ではなく、負けません。アタックでは1mでも多くゲインできるように、ディフェンスでは相手を仰向けに倒すように、死ぬ気でプレーします!

体は去年より10キロ弱サイズアップ出来ました。言葉でなく、プレーで。後はやるだけです。今年も全力でメンバーに入ります。以上です!

3年小野寺友理子[選手ブログ]

投稿日時:2020/09/23(水) 19:00

経済学部経営学科3年MGの小野寺友理子です。



日頃よりご支援、応援いただいている、保護者の方々、OB•OGの皆様、そしてサポーターズクラブの皆様に改めて感謝申し上げます。







2年前にラグビー部に入部し、あっという間に上級生となりました。高校までスポーツをしていた私が、初めて大学でマネージャーというサポートする立場となりましたが、直接チームの勝利に貢献できないマネージャーのチームへの関わり方は改めて難しいものだと日々実感しています。



その中で私が大切だと感じているのは、「コミュニケーション」です。実際にプレーをしていない私たちは、選手がどう感じているのか、見て聞いて感じたことや、思っていることを常に気にかけ、実行し、日々の部活動に活かすということを意識しています。



上級生として、仕事を教えていく学年にはなりましたが、まだまだ私自身も謙虚に学ぶ姿勢を忘れず、シーズンを過ごしていきたいと考えています。







平素よりご支援をいただいている多くの皆様に改めて心より感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

3年 三輪紗由季[選手ブログ]

投稿日時:2020/09/23(水) 18:00

こんにちは。上智大学ラグビー部3年マネージャーの三輪紗由季です。

 

早いもので今年も残り3か月となりました。3ヶ月後には最上級生になり、新体制ができていると考えると、自分たちがまとめていけるのかという不安に既に押しつぶされそうです。笑

 

私は現在、広報と怪我人の管理をするトレーナーを担当しています。今回は広報活動に焦点を当て、自分なりの「貢献」について綴っていきたいと思います。少々長くなりますが、お付き合いください。

 

広報活動をする意義、それはチームの魅力を伝えること、そして、情報を受け取った人が応援したいと思えるようなチームだと感じてもらうこと。それは大儀である「応援されるチーム」作りに貢献することにあたります。1年生の終わりから広報を務めてきたものの、この意義に気づいたのは、昨年の東大戦を目の当たりにしてからでした。

 

それまでの広報といえば、写真を撮ってちょこっと加工して載せるだけであり、いかに見栄えをよくするか、いかに早く情報を提供するかということばかりを気にしていました。もちろんそれも大切ではあるものの、その軸となる部分がかけていたのです。

 

昨年の東大戦、それは昨年卒業された中矢さんが先頭に立ち、集客企画を実施した試合でした。会場に足を運んでもらえるように、体育会所属チームの練習場まで実際に足を運び、試合の告知と集客についてのお願いをして回りました。さらに学校の至る所に告知ポスターを張り、告知をしました(私は関わっていなかったのですが、その活動を外で見ていました)。

 

そしてS N Sでは応援隊長なる人をマスコットとして、東大戦に対する熱き思いと上智ラグビー部の魅力を存分に伝えるC Mを作成し発信しました(あたかも私が作ったかのような書き方ですが、全て中矢さんやそれにかかわる人によって作成されたものです笑)。

 

その結果、会場には大勢の方々が集まりました。そして熱い声援に後押しされ、12年間勝てなかった東大相手に、一点も与えることなく、試合は終了しました。

 

グラウンドで戦った選手、それをサポートした部員全員が皆生き生きとしていました。かつ実際に試合に出た選手には、多少のミスでは動じないような精神的な強さ、また空気をも変える団結力がありました。

そして何より、選手一人一人がベストな状態を80分間継続し続けられる環境がそこにはありました。上智大学ラグビー部は「応援されるチーム」になったのです。

 

その精神的な強さと団結力、集中力は、

間違いなく、広報活動によって集まった大勢の方々の声援があったからだと、

「応援されるチーム」はこんなにも強いのかと、圧倒させられたのです。

 

そして、この経験が広報活動の意義を考え直すきっかけとなりました。

 

「広報は、ただ情報を発信するだけではない。『応援されるチーム』の製作者である。」

今ではそう考えています。

私たち広報の活動次第でチームが5倍にも10倍にも強くなりうるのです。そして、これからも「応援されるチーム」に何が必要かを当事者として常に考えていかなければならないと思っています。

 

プレーヤーが身体を張ってチームに貢献するならば、私は広報活動によって、一人でも多くのプレーヤーが最大限の力を発揮できるチームとその環境を整えたい。それが私にできる最大限の「貢献」です。

長々と大変失礼いたしました。

今後とも熱きご声援をよろしくお願いいたします。

3年 黒部未旺[選手ブログ]

投稿日時:2020/09/22(火) 18:00

3年マネージャーの黒部未旺です。



このブログを機に今までのマネージャー生活を振り返ってみました。

点数を決めるなどと言った直接勝利に貢献できないマネージャーにとって、チームが目標達成、勝利するために集中できる環境をつくることが貢献することだと思います。



貢献の仕方は人それぞれですが、今の私はグラウンドを調整する、会計として資金調達をするといった、ただ担当業務をこなすだけに留まってしまっているのではと感じます。現状維持ではなく、より良くしていくための活動はまだまだ不十分です。



今後は担当業務を全うするのはもちろん、そしてより良い環境をつくるために広い視点を持って何が部に必要か、自分には何ができるかを常に模索し、取り組んでいきます。



日頃より多大なるご声援、ご支援ありがとうございます。

今後とも上智大学ラグビー部をよろしくお願い致します。
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