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リーダー 中屋裕亮[選手ブログ]

投稿日時:2020/02/21(金) 15:10

本年度リーダーを務めさせていただく中屋裕亮です。



主将が「何故強くならなければならないのか」を語ったので、私は「どうしたら強くなれるか」を自分なりに考えたいと思います。



私がこの部活に入ってから、信じられない量の「変化」を目のあたりにしてきました。その「変化」とは、部活動としての新しい取り組みや、その新しい取り組みによる練習の質の変化や部の雰囲気の変化です。

この「変化」によって上智大学ラグビー部は年々強くなってきました。数年間最下位争いをしていたチームは十数年ぶりに上位に食い込み入れ替え戦を狙えるところまで来ました。

この先輩たちが作ってくれた「変化」の伝統を僕たちの代でも続け、より良いチームになるための施策を打っていきたいと考えています。

去年のリーダーズのようにカリスマ的リーダーシップやビッグタックルができるわけではありません。だからこそ、自分たちなりに考えて、たくさんコミュニケーションをとって、上智大学ラグビー部に良い変化をたくさん起こしていきます。



今年も応援よろしくお願いします。

リーダー 冨井雄大[選手ブログ]

投稿日時:2020/02/19(水) 22:11

こんにちは、2020年度リーダーを努めさせていただく冨井雄大と申します。



3年間上智大学でラグビーをしてきて中で様々なことがありました。



チームが一つとなって練習に取り組んでも勝てなかった相手、スローガンとして掲げ11年ぶりに勝利を掴んだ昨年チームの歴史が変わりました。



学生スポーツでは1年ごとに選手が入れ替わり4年後には全く別のチームになることも多いと思います。



しかし、そのような環境の中で上智大学ラグビー部には「人としての成長」「応援されるチーム」という言葉が強く根底にあります。



このように積み上げて来た物の上で今年のチームらしさを体現することで、新たな歴史を刻むことができると思っています。





「自分に厳しく、他人に優しく」



これは高校生の時に私の恩師である方が口癖のように言っていた言葉です。



私の高校は合同チームだったため、この方は1年でチームを離れてしまいました。

しかし、1年という短い時間でも今の自分を形作る大きな言葉となっています。





今年度のスローガンは執念です。

部員全員がこの言葉のもと、入れ替え戦出場に向けて同じベクトルを持って練習に取り組めるよう頑張りたいと思います。



そしてこのスローガンが応援されるチームを形作る一つの柱になれば、歴史を変える大きな成果を生み出すと考えています。



それが自分の目標でもあり仕事です。



今年度も応援よろしくお願いします。

リーダー 君島健介[選手ブログ]

投稿日時:2020/02/18(火) 15:19

こんにちは!本年度、リーダーを務めさせていただきます、君島健介と申します。私は中学入学と同時にラグビーを始め、今年でなんと10年目です。何かを10年間継続するということは簡単ではないと思いつつも、ここまで続けてしまうほどラグビーは魅力に溢れたスポーツです。しかし、今年がその長いラグビー生活の最後の年です。自分にとってもチームにとっても勝負の年。私たちが狙うのは、「打倒明治学院」「入れ替え戦出場」です。これまでの上智大学ラグビー部からすると、巨大すぎる壁です。それは部員達が1番理解しています。でも、去年の勝利を通じて、不可能ではないとも感じています。日本代表が自分達が勝つと信じ続けてアイルランドを破ったように、私たちも自分達を信じて目標を達成します。本年度も、応援よろしくお願いします。

主将 櫻澤耀平[選手ブログ]

投稿日時:2020/02/17(月) 13:12

こんにちは。2020年度上智大学ラグビー部主将の櫻澤耀平です。



早いもので大学生活も最後の一年になってしまいました。



私が入部してからの3年間、チームの様々な姿を目の当たりにしてきました。

勝つことの難しさも、努力が報われる瞬間も経験し、そして昨年は一つの歴史を変え、チームが成長していくのも実感しました。



チームが変化していく中で、主将として

『一年後、自分達はどうなっていたいのか』

を常に考えるようになりました。



そして自分が辿り着いた答えは

『上智大学ラグビー部を誰もが誇りに思える姿にすること』

です。



それは『入れ替え戦出場・打倒明学』を果たすことだと思います。

このチームの最後の試合を熊谷のAグラウンドで、沢山のサポーターに囲まれ試合をする、これ以上最高な光景はないです。



この目標を達成するのは簡単なことではないし、困難の方が多いと思います。

しかし部員全員が目の前の物事に妥協せずに拘り続け、自分自身をそしてチームを誇りに思える姿になれば達成できる、その力はあると信じています。

そのために私自身も主将として、先頭に立ち身体を張り続けます。



3年前、雲の上の存在だったものが明確に見える位置にまで来ました。

先輩方がチームを積み上げて来たからこそ、OB・OG・サポーターズの方々が応援してきてくれたからこそ、今挑戦できる立場にいます。

応援してくれる人々への感謝と責任をもって、最高な仲間とともに、必ずこの目標を成し遂げます。



今年度も応援よろしくお願いします。

4年 菅原大幹[選手ブログ]

投稿日時:2019/12/28(土) 12:00

2019年9月22日 vs一橋大学

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、仲間の顔を見た。

抱き合って喜んでいるメンバー

拳を突き上げて喜んでいるサポートメンバー

泣いて喜んでいるマネージャー

その光景を見て、心の底から幸せを感じると共に、嬉しかったことよりも挫折の方が多かった自分のラグビー人生を振り返り、こう意味付けた。

「この瞬間のために17年間ラグビーを続けていたんだな。」

僕は57人の仲間と共に過ごしたこの一年を一生忘れない。



遡って2018年シーズン 2勝4敗1分

結果こそ出なかったものの、他校との距離は格段に縮まり、上智大学ラグビー部は大きな一歩を踏み出した。

そして2019年シーズン、有難いことに多くの方々が期待を寄せてくれていたと思う。

自分自身も結果を残すなら今年しかないと、人生を懸けてシーズンに臨んだ。



しかし蓋を開けてみれば、春シーズン、僕は怪我で試合に出場する事が出来ず、チームの調子は一向に上がらずにいた。「今年のチームは大丈夫なのか…」「去年と比べて…」そんな声が耳に入ってくる中、主将として最前線で体を張り続ける事が出来なかった。悔しさと情けなさから、胸が張り裂けるような思いだった。

ストレスからか、39度の高熱と腹痛が2週間ほど続き、死にそうになりながら練習に参加していた時期もあった。



頭の中の理想からかけ離れていた現実。

「こんなはずじゃなかった。」そう思った瞬間が何回もあった。

挫折し、目標を見失い、道に迷い、正直自分に負けそうになっていた。

厳しい現実を突きつけられた時、57人のチームメイトの顔を見る。

ここで自分に負けるわけにはいかなかった。僕にはこの57人の仲間を目標へと導き、幸せにする責任があるからだ。そして夢中で自分に問いかけ続けた。



「僕はなぜラグビー部に入り、続けているのか?」

「僕はラグビー通して何を成し遂げたいのか?」

「一体僕らはどこを目指して、何をしたいのだろうか?」



問い続ける中で、僕が上智大学ラグビー部の部員として成し遂げたい事が明確になった。

それは、「大学ラグビー界と学生スポーツ界に衝撃を与える事」だ。

どうすれば衝撃を与える事ができるのか。答えは簡単だ。



「日本一」



想像しただけで鳥肌が立った。心の底から燃えた。

上智大学ラグビー部には、他校のような芝生のラグビーグラウンドや十分なウエイト施設もない。スポーツ推薦がなく、雨の日は学校近くの公園で練習をして、平日はコーチもいない。そんな上智大学ラグビー部だからこそ、日本一になった時、大学ラグビー界や学生スポーツ界にとてつもなく大きい衝撃を与えることが出来る。



そこから僕は、「日本一」というビジョンを見据えて上智大学ラグビー部と向き合った。

上智大学ラグビー部が日本一になるには一体何年かかるのだろうか。きっと頂上が見えない山を登るようなものなのかも知れない。だから今、僕に出来る事は頂上を少しでも鮮明に見えるようにする事だと思った。要するに「打倒一橋・対抗戦4勝」という今シーズンの目標を達成する事である。



その目標を達成した今、僕の頭の中には日本一までの道筋が明確に見えている。

入替戦に出場すれば、対抗戦Aの壁に何度も跳ね返されるだろう。

しかし上智大学ラグビー部は対抗戦Aに上がる。

昇格すれば、対抗戦Aの強豪に何度もボコボコにされるだろう。

しかし上智大学ラグビー部はその中で1勝して、4勝して、優勝する。

大学選手権に出場すれば、関西の大学やリーグ戦の大学を相手に苦しむだろう。

しかし上智大学ラグビー部は全国で勝てるチームに成長する。

そうして「日本一」になる。



不可能だと笑う人もいると思う。

出来ない理由を探せばたくさんあるのかも知れない。

でも、なぜ僕らは大学生にもなって体育会に所属しているのかを考えて欲しい。

一体何を得るために学生生活の多くの時間を費やし、キツい練習をして、苦しいと思われる道を選択したのだろうか。

それは間違いなく上智大学ラグビー部の大義として掲げた「人としての成長」を手にするためだと思う。

出来ない理由を探し、自分たちの可能性に挑戦せずに過ごす四年間の先に「人としての成長」は待っているのか。恐らく待っていない。

僕たちは自分が選択した四年間を価値のあるものにして、「人としての成長」を手にするために、上智大学ラグビー部という環境を使って挑戦を続けるべきだ。



そうして挑戦を続けていき、上智大学ラグビー部は日本一になる。

スポーツ推薦もなく、グラウンドもなく、雨の日は学校近くの公園で練習しているチームが日本一になり、大学ラグビー界と学生スポーツ界に衝撃を与える。

僕は笑われてもバカにされてもこの夢を語り続ける。

そして、勢い余って人よりも一年だけ多くなってしまった残りの大学生活で、引き続き「人としての成長」を追い求めていきたい。





長くなりましたが最後に、

今年一年間上智大学ラグビー部を応援してくださった全ての方々。

本当にありがとうございました。来年の上智大学ラグビー部の活躍を期待していてください。これからも上智大学ラグビー部をよろしくお願い致します。



そして57人の仲間たち。

最高の一年間をありがとう。そして来年、もっと強くなろう。執念を燃やして。





2019年度

上智大学体育会ラグビー部

主将 菅原大幹



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