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2年中崎智代[選手ブログ]

投稿日時:2020/09/30(水) 18:00

こんにちは。上智大学体育会ラグビー部、2年マネージャー(MG)の中崎智代です。



今回はMGとして「貢献」というテーマでブログを書く機会を頂きましたので、自身が考える部においての「貢献」についてお伝えしていこうと思います。



私はちょうど最近、自身が部でMGとして活動する意義や必要性を何度も考えていました。私はトレーナーとテーピング管理を務めていますが、特にトレーナーに重きを置いて活動しています。



トレーナーは数年前に設けられた役職であり、かつスポーツトレーナーという専門職がある中で、学生MGが完璧に怪我人をサポートするには限界がありますし、私達も自信がもてないのが現状です。そういった事実からか、プレーヤーから信頼されづらい雰囲気があるのもまた現状です。

そういう時に自分の頼りなさや未熟さを感じ、私らしい仕事は出来ているのか、MGとして存在意義を果たせているのか、名前だけになっていないか、と不安になります。そういった不安を感じながらも、トレーナー業務を行う中でやりづらさを感じた点をすぐに改善し、フィードバックを共有するなどしています。



もし円滑にいかないことがあって「貢献」できているのか不安になることがあっても、それを積極的に改善し、次の世代に残せるようなシステムをつくることができれば、それは「貢献」に値するのではないかと自身で徐々に考えるようになりました。



自分たちの出来る範囲で、怪我人の早期復帰そしてチームの怪我防止を包括的にサポートできるトレーナーのシステムを試行錯誤しながら構築していこうと思います。





また、私が部のMGである必要性をより高めるにはどうすればいいか、というのも最近考えるようになりました。結論としては、自身の個性を活かした関わり方をすることが端的に私がMGとして務める存在意義を高めると考えています。つまり、私の場合で言えば、引っ込み思案にならず活発に意見を言える性格を活かして、部の運営に必要な意見は適宜積極的に提言していくことが、私だからできる「貢献」の形だということです。



私は看護学科に所属しており、他学科よりも演習や実習が多いために実際の練習に参加できないことが今後増えてくるかと思います。そういう立場で前述のように積極的に意見を出すと、練習に参加していないのに~、というように否定的な捉え方をされるかもしれません。

しかし、そういったことに恐れず、部に対する熱い想いをもって、よりよい運営を求めていく態度を示していけば、徐々に信頼も得られるかと思います。全体を俯瞰することを怠らず、自分らしい「貢献」を体現していきたいと考えます。



ここまでお読み頂きありがとうございました。長々としてしまいました。すみません。



今後も私達への熱いご支援の程、宜しくお願い致します。

2年 楠見桃子[選手ブログ]

投稿日時:2020/09/29(火) 18:00

こんにちは、経済学部経済学科2年MGの楠見桃子です。



つい最近入部したように感じますが、早いもので入部してもう1年半が経とうとしています。自分たちが最上級生になるのもすぐなんでしょうね笑



さて、直接プレーをしないマネージャーにとってチームに「貢献する」には、様々なアプローチがあります。上智大学ラグビー部のマネージャーにはそれぞれ役割が割り振られており、各々の形でチームに貢献できるよう働いています。



その中で私は昨年からトレーナーという役職を任されています。まだまだ経験が浅く、知識も乏しいので、チームに貢献できているかは疑問です。特に昨シーズンは怪我人がでた緊急時に私が慌ててしまい、どうすればいいかわからずトレーナーを辞めたくなる時もありました。そこで今年は自分で各怪我における応急処置をまとめることで、自分の中で理解を深めると同時に、新しくトレーナーに加入してくれた新入生にも応急処置を覚えられるように、応急処置マニュアルを作成しました。これが直接的にチームの勝利に繋がるかは微妙なところですが、怪我人の復帰などに貢献できればと思っています。



少し長くなってしまいましたが、これからも未熟な私たち上智大学ラグビー部を暖かく見守っていただければと思います。今後ともよろしくお願い致します。

2年 松本栞[選手ブログ]

投稿日時:2020/09/29(火) 18:00

「貢献」



こんにちは、上智大学ラグビー部2年生マネージャーの松本栞です。



OB.OGの方々、サポーターズクラブの皆様、上智大学ラグビー部を応援してくださっている皆様、いつも多大なるご支援やご声援をありがとうございます。



 入部してから1年半がたった今、もうすぐ大学生活の折り返し地点にたどり着くと思うと、あっという間でなりません。大学生活の大半をラグビー部の仲間と過ごし、成長する大切さを実感するとともに有意義な毎日を過ごしています。



さて今回はプレーヤーとは異なり、マネージャー一律のテーマとして「貢献」という点からブログを書かせていただきます。



 入部して間もない頃から私は主に広報の仕事を任されました。当初、マネージャーと言うと部活中のプレーヤーのサポートをすることが主な仕事だと思っていましたが、部活内のみならず部活外での仕事の多さに驚いたのを覚えています。例えば私の担当している広報についてお話ししたいと思います。広報では主に上智大学ラグビー部の情報を多くの人に知ってもらうため、SNSなどを使っての情報発信を行っています。ホームページやSNSによる配信は不特定多数の方の目に入るため気をつけなければならないこともたくさんあります。いかに多くの人に応援されるチームになるか、新しい企画を考えるときには頭を悩ませることも多いです。



約1年半の広報活動を通して自分自身が部に貢献できているのか、目に見えてわかることではありません。しかし、応援したいと思ってくれる人が1人でも増えたと実感できたときには、一歩を踏み出せたのではないかと思います。貢献するために、部の戦力になることは大切なことです。もちろん、プレーヤーのように選手の1人としてタックルをしたり、相手を抜いてトライをしたり、フィールド内で戦うことはできません。しかし、その選手が良いコンディションや状態で試合に臨めるように戦力になることはできると思います。昨年度の試合を例に考えると、選手の活力になるために広報活動によって多くの人に試合を見にきてもらったり、部を多くの人に知ってもらい共に戦う新入生の仲間の数を増やしたりということが挙げられます。このように、自分なりのそしてマネージャーとしての自覚をもち、部の戦力になり、貢献できる一人になれるよう日々の活動に力を入れていきたいです。



 最後になりましたが、「このチームに入ってよかった」「上智大学ラグビー部を応援したい」「上智大学ラグビー部の力になりたい」と思ってくれる方々が一人でも増えるように、毎日頑張っていきたいと思います。



今後もどうぞよろしくお願いいたします

2年 杉本華[選手ブログ]

投稿日時:2020/09/28(月) 20:49

こんにちは。

2年マネージャーの杉本華です。



いつも多大なるご支援、ご協力頂きありがとうございます。



私は現在、荷物管理の仕事を中心に行っており、部活を運営するために必要な消耗品や道具などを発注・管理しています。気づかれにくい陰の仕事のため、貢献できているという実感が湧きづらく、どうしても誰かに感謝されたい、気づいてほしいと、見返りを求めてしまいます。



しかし、その中で、プレイヤーやマネージャーの同期をはじめ、先輩や後輩が、荷物の仕事を気にかけてくださったり、感謝の言葉をかけてくださったりします。



改めてよく考えてみると、荷物管理は無くてはならない仕事だし、縁の下の力持ちで、私の日々の仕事はチームに充分に貢献できているのではないかと思います。



チームに貢献できているという実感があれば、見返りを求めることもなく、責任感を持って日々の仕事に取り組むことができるのではないでしょうか。日々、積み重ねた仕事が、チームの大きな貢献になっているのだということを忘れずに、今後も努めていきたいです。



今後とも変わらぬ応援のほど、どうぞよろしくお願い致します。

2年 清水崇之[選手ブログ]

投稿日時:2020/09/28(月) 19:07

経済学部経営学科2年の清水崇之です。



大学からラグビーの世界に飛び込んでからもう1年が経った。突然だが、私はこの1年間で何において進化を遂げることが出来たのだろうか、と考える。



勿論、ラグビーを0の状態から始めた自分にとっては、当たり前だが成長した部分がたくさんあると思っている。

タックルも多少は入れるようになったし、パスも全く投げられないというレベルは脱したと思う。

また、1番の課題であった体重も70キロ台に達し、1年間で成し遂げたにしては上出来なのではないか、と思う。



しかし、大いなる成果には犠牲はつくもので、私の1番の強みであったスプリントは落ちつつある。フィットネスは、去年より明らかに遅くなっているのを毎回のように痛感し、とても悔しく思っている。



さて、私はこの1年間で手に入れた進化と、退化を踏まえてどのように今シーズンを過ごしていくべきなのか。



まず、チームとして自分が今1番貢献できることは初心者のサポートであると考えている。私が1年間ラグビーを続けてこれたのは去年卒業した杢谷先輩のお陰と言っても過言ではない。何もわからなかった私を、丁寧に、優しく常に見守ってくれていたお陰で、苦しみながらもここまでやってこれた。私は、その受けた恩恵を後輩たちに繋いでいきたいのだ。大学から始めても充分にやれるということを証明してくれた彼を見習って、後輩たちにも進化して貰いつつ、下からの刺激を受けて私自身も進化していきたいと思っている。



そして、個人としてはスプリントの復活だ。



ブランクから抜け出した選手は無敵という。

陸上短距離のケンブリッジ飛鳥選手は、2016年に日本選手権を優勝し、翌年にはシーズンベストが10.08という選手として最高の時間を過ごしていた。しかし、2018~2019は思うように結果が残せず、低迷期が続いた。

迎えた2020年、フィギュアスケートの高橋大輔選手をトレーナーにし、人体改造&トレーニングに励んだ結果、先月の大会で桐生選手に先行して自己ベストを上回る10.03というタイムで優勝した。今年のケンブリッジ飛鳥選手はブランクから脱したとして、敵なし状態になっている。



私が失いつつあるスプリント力を取り戻す為には、今までやってきたことを惰性で続けても何も変わらないだろう。彼が高橋大輔選手をトレーナーに抜擢にしたように、何か変化を起こす必要がある。変化に必要な部品を模索してもう一度爆発的な力を手に入れ進化していきたい。



チームとしても個人としても今述べたような進化を追い続け、このコロナ禍で難しいシーズンでもいい形でシーズンを締め括りたい。



私には死に物狂いで努力をしなければいけない理由がある。それは、今シーズンの初めに部活を離れたある同期の魂も背負っているからである。中途半端に4年間を終わらせることができない。自分の為にも、彼の為にも頑張らないといけないのだ。



どうか皆さんサポートのほどお願いします。
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