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3年 中屋裕亮[選手ブログ]

投稿日時:2019/09/21(土) 22:20

昨シーズンは人生で一番悔しいシーズンでした。



メンバーに選ばれた試合は7試合中4試合。出場は1試合のみ、たったの20分。

同期が活躍する中自分だけ取り残された気分になり悔しくて悔しくて仕方ありませんでした。



そして迎えた今シーズン、個人目標は対抗戦で全試合に出場すること。

実現できるかどうかはまだわかりませんが2月から試合に出続けてその自信は付きました。



去年に引き続き「打倒一橋」を掲げ始まったシーズンですが、開始当初、試合に出ることが第一の僕にとってはこのスローガンはあまり響きませんでした。

しかし春シーズン、夏合宿を通じて自信を手に入れ、スタートを取った今は体の隅々から一橋を倒すエネルギーがみなぎっています。明日は上智の10年分の屈辱をプレーに乗せて一橋を掃滅します。



最後に、怪我の少ない体をくれた両親に感謝して、成長した姿を見せて恩返したいと思います。



3年 冨井 雄大[選手ブログ]

投稿日時:2019/09/21(土) 22:16

「変化」

大学3年の秋という今、ラグビーを始めて約6年近くの年月が経とうとしています。

その6年間の中で多くの変化がありました。

2015年に行なわれたラグビーワールドカップでの日本の歴史的勝利からラグビーというスポーツを取り巻く環境が変化してきました。周囲の人達のラグビーに対する視線、ラグビーをプレーする選手達への期待、これらの変化が起きたことによって日本で開催されるラグビーワールドカップの盛り上がりは最高潮を迎えました。



このような変化の中で上智大学ラグビー部も大きく変化しようとしています。

11年間勝てていなかった東京大学を0点で抑え完封勝利をした9月8日を皮切りに私達の歴史は動き出しました。

シーズンインから怪我に苦しんできた選手、初めて公式戦に出た選手、陰ながらプレーを支えるマネジャーさん方などそれぞれの境遇の中で努力を重ねている現役から監督コーチ、サポーターズクラブの皆様全ての力を合わせ打倒一橋と対抗戦4勝を成し遂げます。

よく「規律と伝統を重んじる日本人は世界に比べて大きな変化を嫌う」と言われる事があります。しかし、上智大学ラグビー部は変化を起こさなければなりません。



「覚悟」

このスローガンのもと今年がラグビー部65年間の歴史の中で一番の変化となるように。

3年 君島健介[選手ブログ]

投稿日時:2019/09/19(木) 22:19

皆さんこんにちは。



僕の大学生活も後半戦を迎えました。



楽しかった大学生活が終わるのかぁって考えたら、なんだか寂しくなってきました。



今回は、これまでお世話になってきた両親へメッセージを書こうと思います。



僕の両親は、上智大ラグビー部の中でもアイドルのような扱いを受けています。



いつでもニコニコしている優しいお父さん、明るく朗らかなお母さん、素敵な両親を持ちました。



お父さんは、アメフトをやっていたこともあり体づくりのノウハウを教えてくれました。



お母さんは、美味しいご飯を作り、同時に素敵な歌唱力を僕にプレゼントしてくれました。



こんな二人のもとでスクスク元気に育ち、もうすぐ100キロになりそうです。







ありがとう、頑張ります。







1年 宮尾柾紀[選手ブログ]

投稿日時:2019/09/11(水) 18:54

経済学部経済学科1年の宮尾柾紀です。



上智大学院修士2年ラグビー部所属、宮尾太郎の二番目の弟で、私の一つ上には桐蔭高校で斎藤直人や現上智大学ラグビー部キャプテンの菅原大幹と同級生だった次男がいます。そして、我が家の姫として甘やかされてきた、中学2年生の妹がいます。



まず、我々4人をここまでなんの不自由もなく、健康に育ててくれた両親にこの場を借りて感謝を申し上げたいと思います。両親の経済的、精神的サポートがなければ、私は大学入学を果たせなかったでしょう。ありがとうございます。そして、成人まであともう少し見守っていて下さい。

さて、先日、新聞の一覧で「サピエンス全史」の著者、ハラリ氏がこんなこと述べていたのを目にした。「人工知能(AI)とバイオテクノロジーの力でごく一部のエリート層が、大半の人類を『ユースレスクラス(無用者階級)』として支配するかもしれない」



これには人間は本質的に弱くて愚かな生き物だということが前提にあると思う。私も含め、人間は非合理的な行動をとることが多々ある。アメリカの大衆がトランプの「ローマ法王は我々を支持している」といったフェイクニュースに踊らされ、トランプが当選したり、ポケモンGOでレアなポケモンが出現するだけで、その場に何百人もの人が集まるなど、人の行動を操るのは思っているより簡単らしい。しかし、ゲームの司令塔スタンドオフはそんな簡単に人を操ることはできない。なぜなら、一人一人が違うバックグランドを持ち、違う価値観や考えのもとでプレーしているからだ。



そこで、コミュニケーションが重要となる。

言語はコミュニケーションを取るために形成されたと多くの人は考えているが、それは間違いである。言語は概念を構築するために生まれた。例えば、そこにりんごがあるとしよう。そのりんごにりんごという呼び名がある前はただの「もの」であった。しかし、りんごと名付けることで初めて果物としてのりんごが生まれ、他人と赤い、甘い、丸いなどの付属的情報を共有することができるのだ。



我々は日々、練習の中でコミュニケーションの大切さを訴えている。FWとBKの意思共有ができていないだとか、プレーが切れるたびにこれでもかという程、いつも話し合っている。動物行動学では「コミュニケーション」は正確な情報を伝える手段なんかではなく、相手を騙したり、自分の都合の良いように操作するための手段だと考えられているらしい。



私が目指しているスタンドというポジションにはそれくらいの度胸が必要なのかもしれないし、我々も概念という次元で意思共有ができればもう一つ上のレベルのプレーが出来ると思う。決して楽なことではないが、不可能ではないと思う。



昔の人々は、食べ物の確保に労力を費やした。その次は日々の生活に必要な食料の保存や洗濯、そして移動に労力を使っていたが、それらさえ、楽々でき、娯楽が溢れている現代において最も大切にしなくてはならないのは「時間」だと思う。その大切な時間をラグビーに費やしている我々は正気の沙汰ではない。北監督は以前こんなことを言った、「正直、クーラーの効いている部屋でSwitchをやっている方が楽しいよね」では、なぜ、それでも我々はラグビーをやるのか?それは我々が中毒者だからだろう。勝利という愉悦の。



日々、献身的サポートをしてくれているマネージャー、サポータズクラブの皆様、家族。その人たちの期待や思いを裏切ることは罪だと思うし、非道なことだと思う。なので、全力を尽くし、勝利の歓喜を彼らと共有することが我々プレヤーの責務なのであろう。

私は、フィリピンのマニラハポンズでタッチラグビーを始めた。マニラハポンズには上智ラグビー部の前キャプテン奥野悠の父である奥野芳彦さんが所属しており、彼から技術面だけでなく、ラグビーの精神などのご指導を受けた。(グランドにサッカーボールを持って来るなから始まり、相手をリスペクトする精神など)

最後に、自分のために一所懸命になってくれる人がいることは、言葉にできないくらいしあわせなことだと思う。挑戦者である我々、上智ラグビー部を支えてくれている皆様、新しいステージでも見守ってくれている、奥野ファミリーやお世話になったハポンズの方々への感謝の気持ちをこれから自分のプレーで表現していきたい。そしてそれが彼らへの恩返しとなれば幸いです。

1年 楠見桃子[選手ブログ]

投稿日時:2019/09/09(月) 18:04

こんにちは!

経済学部経済学科1年マネージャーの楠見桃子です!

ラグビー部に入部して早くも4ヶ月近くが経ちました。



ブログを書くのは初めてなので、なにを書けばいいのかわからないのですが、今回はわたしがラグビー部に入部したきっかけをお話ししようと思います。



わたしは高校では女子バスケットボール部のマネージャーをしていて、試合などでの感動が忘れられず、大学でもどこかしらの体育会のマネージャーをしようと漠然と考えていました。

そのため、初めからラグビー部にしようとは思っておらず、新歓では様々な団体でお話を聞きに行きました。

そして最終日にラグビー部のブースに行き、そこで相談に乗っていただいた先輩方の雰囲気や、その後のご飯会の雰囲気を気に入り、入部することを決めました。



大学の体育会でのマネージャーは、わたしの高校の時よりも覚えることがたくさんあり、日々奮闘しています。

それでも試合に勝った時の感動は他では味わえないものなので、それを糧に頑張っていきたいと思います。

これからも応援よろしくお願いします!

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